日本エネルギーホールディングス株式会社は、株式会社商工組合中央金庫との間で、「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」の契約を締結しましたのでお知らせします。
「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」について
ポジティブ・インパクト・ファイナンスとは、企業活動が環境・社会・経済に対して与えるインパクト(ポジティブな影響・ネガティブな影響)の包括的な分析・評価、サスティナビリティに関する目標設定とモニタリング、及び資金供給を通じ、企業の「社旗的価値」「働き手の幸せ」「経済的価値」を綜合的かつ持続的に高めていくことを企図した 「伴走支援型融資」です。
日本エネルギーホールディングス株式会社は、太陽光発電システムの普及や働きやすい職場環境の整備等の取組を通じて、一層の成長を図る為サスティナビリティに関するKPI※を以下の通り設定しています。
テーマ | 内容 | 目標と指標(KPI) | SDGs |
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環境面 | エネルギー 資源効率 安全性 気候 経済収束 | 再生エネルギー普及の為、以下の目標達成を目指す ・2026年12期までに150件の自家消費型太陽光発電所を稼働する ・2026年12期までに500件の「non-FIT太陽光発電設備」の開発・施工を行う ・2026年末までに岡山県笠岡市バイオマス発電所を設立、稼働させる | ![]() ![]() ![]() |
経済面 | 雇用 包摂的で健全な経済 | ・笠岡バイオマス発電所設立時の新規採用に加え、業容拡大に伴う増員も徐々に図り、2026年末までに地元採用を中心として20名を新たに雇用する | ![]() ![]() |
社会面 | 保険 衛生 雇用 | ・1人あたりの年間時間外労働時間を毎年5%ずつ削減する。(2022年実績15時間) ・有給休暇取得率を2022年50%から2026年70%まで向上させる | ![]() |
(※)株式会社日本格付研究所のウェブサイトをご参照ください。