遊休地活用に太陽光発電をお考えの方はぜひご相談ください。
(蓄電所事業用地・大規模太陽光発電所など)
土地条件
項目 | 蓄電所事業用地 | 太陽光発電事業用地 | |
---|---|---|---|
金額 | 目安単位 | 坪単価5,000円以下 | 坪単価3,000円以下 |
土地 | 面積 | 600㎡以上~1,500㎡くらい | 800㎡~上限なし |
法令 | 雑種地への転用要、ハザード外(イエローもNG)埋蔵文化財包蔵地外など | 雑種地への転用要、ハザード外(イエローはOK)埋蔵文化財包蔵地外など | |
道路 | 公道接道(幅員4m以上、接面10m以上) | 公道接道(軽トラックが当該地まで通行できればOK、未舗装OK) | |
境界 | 確定測量は別途協議、境界明示及び現況測量は必須 | ||
地勢 | 平坦地:土地の勾配は5°(1mいって約8センチ)以下、隣地との高低差はOK | ||
近隣住居 | 近隣住居まで30m以上 | – | |
エリア | 全国(北海道以外) | 全国(北海道、九州以外) | |
引越し形態 | 粗造成及び他法令(農転など)手続き後渡し | ||
その他 | 契約までのフロー | 土地をご紹介いただいてから契約まで約6か月要します |
詳細条件
【募集条件】
- 現況が農地、山林、駐車場などは検討できます。建物付きはNG。
- 私道接道の場合、通行地役権の設定登記が必要になります。
- エリアは特に、東京電力、中部電力、関西電力管轄エリアを求めてます。
- 当該案件自治体の許認可および関係法令がクリアできることが条件です。
その他
- 仲介手数料は法定額です。
- 売主様(登記名義人)との直接売買でも構いません。中間省略不可。
- 借地でも検討できる可能性があります。
ハザード等の条件
土地情報 | 蓄電所 | 太陽光発電 |
---|---|---|
1 土砂災害警戒区域(イエローゾーン) | × | 〇 |
2 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン) | × | × |
3 土石流危険渓流 | × | × |
4 急傾斜地崩壊警戒区域 | × | △ |
5 急傾斜地崩壊危険個所 | × | × |
6 液状化(レベル4以下) | △ | △ |
水害関連 | 蓄電所 | 太陽光発電 |
---|---|---|
1 高潮/洪水 | × | △ |
2 津波(最低水位関係なく) | × | × |
塩 害 | 蓄電所 | 太陽光発電 |
---|---|---|
1 沿岸からの距離(500m以内) | × | × |
2 沿岸からの距離(500m以上) | 〇 | 〇 |
最適地でない場合(計画が破綻した土地)もご相談下さい
過去に太陽光発電を計画していたが、太陽光発電に適していないという土地に起因する課題をクリアできなかった場合や、資金調達が難しいといった理由などから、経済産業省からの認定を受けながらも、破綻を余儀なくされたケースもあります。
しかし、最近ではこのような一度は破綻したと判断された太陽光発電所・メガソーラーの建設計画を太陽光発電のメーカーの主導により実現されるといった事例もでてきています。
弊社はこういった一度は断念されたリスクの高い案件でも資金面など、オーナー様と連携し取り組んでおりますので、一度は諦めた土地(遊休地)でもまずはご相談下さい。